「ExpressVPNは本当に速いのか?」
「NordVPNとどっちがいい?」
そんな疑問を持つ方のために、ExpressVPNを実際に契約して徹底検証しました。
結論から言うと、ExpressVPNは105カ国対応・独自プロトコルLightwayによる安定性が強みで、長期プランは業界最安クラスのVPNです。速度・料金・使い勝手をすべてデータで解説します。
- コスパと品質を両立したい人(長期プランは業界最安クラス)
- 海外出張・旅行が多い人(105カ国対応は業界最多クラス)
- 安定性重視の人(独自プロトコルLightwayで接続が切れにくい)
- ルーターでVPNを使いたい人(専用ファームウェアAircove対応)
- 複数デバイス・家族で使いたい人(同時接続10〜14台・プラン別)
※30日間返金保証あり
ExpressVPNが選ばれる3つの理由
① Lightwayプロトコル:独自開発の高速・軽量技術
ExpressVPNが独自開発したLightwayは、従来のOpenVPNと比べて接続速度が高速。
コードベースも約2,000行とコンパクトで、セキュリティ監査も受けやすい設計です。
| 項目 | Lightway | OpenVPN | WireGuard |
|---|---|---|---|
| 接続速度 | 高速 | 遅い | 高速 |
| コード行数 | 約2,000行 | 約70,000行 | 約4,000行 |
| バッテリー 消費 | 少ない | 多い | 普通 |
| ネットワーク 切替 | シームレス | 再接続必要 | 普通 |
特にWi-Fiとモバイル回線の切り替え時でも接続が途切れにくいのが特徴。
移動中にVPNを使う人には大きなメリットです。
② 105カ国対応:業界最多クラスのサーバー網
ExpressVPNは105カ国にサーバーを設置しており、これは業界でも最多クラス。
海外出張や旅行で世界中どこからでも、日本のサービスへアクセスしたり現地の制限を回避したりできます。
接続国の選択肢が多いほど、目的のコンテンツに合ったサーバーを選べます。
海外から日本のTVerやNetflixを見たい人にも十分な対応国数です。
③ TrustedServer・第三者監査:高いセキュリティ
ExpressVPNはTrustedServer技術により、全サーバーをRAM上でのみ稼働させ、再起動のたびに全データを消去します。
ハードディスクにデータを残さないため、情報漏洩リスクを大幅に低減します。
また、KPMG、Cure53による第三者監査を受けており、ノーログポリシー(通信記録を残さない方針)が独立機関に検証されています。
運営元は英領ヴァージン諸島に拠点を置き、データ保持を強制する法律の管轄外です。
ExpressVPNの料金プラン|3つのプランと期間別料金
ExpressVPNは2025年のリニューアルで、機能別にベーシック・アドバンス・プロの3プランに分かれました。
VPNの基本機能(Lightway・TrustedServer・105カ国対応・ノーログ)は全プラン共通で、上位プランほど付加サービスと同時接続台数が増えます。
- ベーシック:VPNの基本機能(同時接続10台)。VPNだけ使えれば十分な人向け・最安
- アドバンス:+パスワード管理・ID保護・eSIMデータ(同時接続12台)
- プロ:アドバンスの全機能+専用IP(同時接続14台)
VPN機能だけ使えれば十分なら、最安のベーシック2年プランで問題ありません。
全プランの期間別料金は下表の通りです。
| プラン | 2年 最安 | 1年 | 1ヶ月 |
|---|---|---|---|
| ベーシック | ¥380/月 | ¥680/月 | ¥2,580/月 |
| アドバンス | ¥470/月 | ¥880/月 | ¥2,680/月 |
| プロ | ¥860/月 | ¥1,280/月 | ¥3,680/月 |
※ 月額換算・円表示。料金は変動するため最新は公式サイトでご確認ください。
ExpressVPNは長期契約ほど割安になり、2年プランは月額380円〜と業界最安クラスです。
品質面でも105カ国対応・Lightway・TrustedServerと充実しており、コスパと品質を両立できます。
価格だけじゃない|東京実測データ
当サイトは東京から15社のVPNを毎日実測しています。ExpressVPNの実測値は以下の通りです。
独自プロトコルLightwayにより、実測でも安定した速度を記録しています。
数値だけでなく、あなたの環境で実際に速いかは30日間返金保証で試せます。
ExpressVPN vs NordVPN|どっちを選ぶ?
VPN選びで最も多い質問が「ExpressVPNとNordVPN、どっちがいい?」です。
実測データをもとに要点を整理します。
| 項目 | Express VPN | Nord VPN |
|---|---|---|
| 2年 月額 | 380円 | 540円 |
| 対応国 | 105カ国 | 126カ国 |
| 同時接続 | 10〜14台 | 10台 |
| 脅威保護 | なし | あり |
| 中国 対応 | 対応 | 難読化 サーバー |
こんな人はExpressVPN
- 長期プランを安く契約したい(2年は業界最安クラス)
- 海外出張・旅行が多く、接続の安定性を重視する
- 移動中も使うため、シームレスな再接続がほしい
- ルーターにVPNを設定して多台数(最大14台)で使いたい
こんな人はNordVPN
- 脅威保護(広告ブロック・マルウェア対策)も使いたい
- 対応国数の多さ(126カ国)を重視する
- 中国など規制の厳しい国で安定して使いたい
ExpressVPNのデメリット・注意点
良いところばかり書いても参考にならないので、正直にデメリットも挙げます。
1. 中国での安定性はNordVPNに劣る
中国での使用を考えている場合、難読化サーバーを備えたNordVPNの方が安定して繋がるという声が多いです。
ExpressVPNも使えますが、接続に時間がかかることがあります。
2. 脅威保護機能がない
NordVPNの上位プランには広告ブロック・マルウェア対策などの「脅威保護」機能がありますが、ExpressVPNにはこの機能がありません。
VPN以外のセキュリティ機能も欲しい場合はNordVPNが向いています。
ExpressVPNの使い方・設定方法
基本的な使い方(3ステップ)
- 公式サイトで契約(支払いはクレジットカード、PayPal、暗号通貨に対応)
- アプリをインストール(Windows、Mac、iOS、Android、Linux、Fire TV対応)
- アプリを開き、接続したい国を選択して「接続」をタップ
ルーターでの設定(Aircove)
ExpressVPNの強みの一つが専用ルーター「Aircove」および対応ルーター向けファームウェアです。
ルーター自体にVPNを設定すれば、家中のすべてのデバイスが自動的にVPN保護されます。
ゲーム機やスマートTVなど、VPNアプリを入れられない機器も保護できます。
解約・返金の手順
ExpressVPNは30日間返金保証があり、期間内なら理由を問わず全額返金されます。
実質無料でお試しできます。
返金申請の手順
- 公式サイトにログインし、ライブチャットを開く
- 「返金したい」と伝える(24時間対応・日本語可)
- 数日〜1週間で登録した支払い方法に返金される
※App Store・Google Play経由で契約した場合は、返金申請先がApple/Googleになります。
返金保証を確実に使うなら公式サイトからの契約がおすすめです。
よくある質問 | FAQ
ExpressVPNはどのプランを選べばいい?
VPN機能だけ使いたいなら最安のベーシックで十分です。
VPNの速度・セキュリティは全プラン共通で、上位プラン(アドバンス・プロ)はパスワード管理・ID保護・専用IPなどの付加サービスと同時接続台数(10/12/14台)が増えるだけです。
ExpressVPNとNordVPN、どっちが安い?
長期プランではExpressVPNの方が安いことが多いです。
2年プランで月額380円〜と業界最安クラスです。
ただし脅威保護機能や中国での安定性を重視するならNordVPNも有力です。
無料で試せる?
公式の無料トライアルはありませんが、30日間返金保証を使えば実質無料で試せます。
30日以内にライブチャットで返金申請すれば全額返金されます。
ExpressVPNは中国で使える?
使えますが、接続に時間がかかることがあり、安定性では難読化サーバーを持つNordVPNに劣る場合があります。
中国での利用を重視するなら中国での使用に関する記事を確認してください。
同時に何台まで接続できる?
プランによって異なり、ベーシック10台・アドバンス12台・プロ14台です。ルーターに設定すれば1台としてカウントされるため、家中のデバイスを保護できます。
まとめ
ExpressVPNは、105カ国対応・独自プロトコルLightway・TrustedServerという品質面の強みを持ちながら、長期プランは業界最安クラスという、コスパと品質を両立したVPNです。
接続の安定性・海外での使いやすさ・多台数接続を重視する人に向いています。
一方、脅威保護機能や中国での安定性を重視するならNordVPNも検討の価値があります。
30日間返金保証があるので、まずは自分の環境で試してみてください。
※30日間返金保証あり
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