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まだ決められない?用途で選ぶ

VPN IPリークチェック|DNS漏れ・WebRTCを無料診断

「VPNを使えば匿名になれる」

そう思っていませんか?

実は、設定ミスや使っているVPNサービスによっては、IPアドレスが漏れて身元がバレる可能性があります。

この記事では以下のことがわかります。

  • VPNを使っていることがバレる3つの原因
  • IPアドレス漏れを3分で診断する無料ツール
  • VPN接続が本当に機能しているか確認する方法
  • 安全なVPNサービスの選び方

あなたのVPNは本当に安全ですか?

今すぐ無料で確認しましょう。

目次

VPNを使っていることがバレる可能性【危険】

VPNを使っているのに、実際にはIPアドレスが漏れているケースが多数報告されています。

IPアドレスが漏れるとどうなる?

  • あなたの居場所が特定される(都市レベルまで)
  • ISP(プロバイダ)が通信内容を把握
  • Webサイトがあなたを追跡できる
  • VPN使用がバレて、サービスからブロックされる
⚠️ 実際にあった事例

2024年、大手VPNサービスでDNS漏れの脆弱性が発見されました。

数百万人のユーザーが、VPN接続中にも関わらず実際のIPアドレスが漏れていたことが判明。

「VPNを使っているから安全」という思い込みが、逆に危険な状況を生んでいました。

あなたのVPN、本当に機能していますか?

以下のような状況では、VPN接続中でもIPアドレスが漏れている可能性があります。

  • 無料VPNを使っている
  • 古いバージョンのVPNアプリを使用
  • IPv6を無効化していない
  • WebRTC対策をしていない
  • VPN接続が不安定

これらに1つでも当てはまるなら、今すぐ診断が必要です。

IPアドレスが漏れる3つの原因

VPN接続中にIPアドレスが漏れる主な原因は3つあります。

1. DNS漏れ (DNS Leak)

DNS漏れとは?

VPN接続中にも関わらず、DNSリクエストがISP(プロバイダ)経由で送信されてしまう現象。

あなたがどのWebサイトにアクセスしたか、ISPに筒抜けになります。

危険度:⭐⭐⭐⭐⭐ (超危険)

漏れる情報影響
アクセスしたWebサイトISPがすべて把握
実際のIPアドレス位置情報が特定される
ISP情報どのプロバイダを使っているかバレる

2. WebRTCリーク (WebRTC Leak)

WebRTCリークとは?

ビデオ通話などで使われるWebRTC機能が、ローカルIPアドレスを漏らす脆弱性。

Chrome、Firefox、Edgeなど主要ブラウザすべてに影響します。

危険度:⭐⭐⭐⭐ (とても危険)

  • VPN接続中でも実際のIPアドレスが露出
  • 特別な設定なしでは防げない
  • Webサイトが簡単に検出可能

3. IPv6漏れ (IPv6 Leak)

IPv6漏れとは?

VPNがIPv4のみ対応している場合、IPv6通信がVPN外で流れる問題。

多くのVPNサービスはIPv6に未対応です。

危険度:⭐⭐⭐(危険)

  • IPv6経由で実際のIPアドレスが露出
  • 日本の主要ISPはIPv6対応済み(問題が発生しやすい)
  • VPN設定だけでは防げない場合がある

つまり、VPN接続中でも、3つの経路からIPアドレスが漏れる可能性があります。

【無料】いま何が漏れているかを調べる

あなたのVPNが本当に安全か、今すぐ無料で診断できます。

🔒 VPNセキュリティ診断ツール

診断内容:

  • DNS漏れチェック
  • WebRTCリークチェック
  • IPv6漏れチェック
  • VPN接続状態の自動判定
  • IPアドレス履歴比較

所要時間:数秒
個人情報の入力:不要

いま、あなたの接続はどう見えているかスコアは出しません。漏れているかどうかだけを出します。
IPアドレス確認中…
推定地域確認中…
接続元の組織確認中…

「接続元の組織」に、契約しているVPNの名前やデータセンターの名前が出ていれば、VPNを通っています。 回線業者の名前(NTT・KDDI・ソフトバンク・ARTERIA など)が出ていれば、VPNは通っていません。

WebRTCの検査は Google の STUN サーバー、IPv6 の検査は ipify を使います。 IPアドレスと地域は当サイトのサーバーから返しています。結果はどこにも保存していません。

診断ツールの使い方 (3ステップ)

診断手順
  1. VPNに接続する
    普段使っているVPNアプリで接続してください
  2. 診断ツールにアクセス
    上のボタンから診断ページを開きます
  3. 「漏れを調べる」をクリック
    WebRTC・IPv6・接続元と端末設定のズレを調べます

点数は出しません。項目ごとに「別のアドレスが出ているか/出ていないか/判定できないか」だけを表示します。

診断結果の見方

別のアドレスが出ています
一番上に表示されているIPとは別のアドレスが、外から見えています。
→ VPNをお使いならリークです。設定を見直してください。
出ていません
その経路からは、別のアドレスは出ていません。
→ その項目については対応不要です。
判定できません
ブラウザからは調べられない項目か、外部サービスに接続できなかった場合です。
「安全」という意味ではありません。
⚠️ 「別のアドレスが出ています」と出た場合

一番上のIPとは別のアドレスが、外から見えている状態です。VPNをお使いなら、その通信はVPNの外を流れています。

今すぐ対策が必要です。

  • VPNアプリを最新版にアップデート
  • DNS設定を確認
  • IPv6を無効化
  • 別のVPNサービスに乗り換え

VPNの安全性を確認すべき5つの理由

なぜVPNの安全性チェックが重要なのか?

1. 無料VPNの90%は危険

2023年の調査によると、無料VPNの90%以上が何らかのセキュリティ問題を抱えています。

  • DNS漏れ: 78%
  • WebRTCリーク: 65%
  • IPv6漏れ: 84%
  • ログ記録: 92% (ノーログポリシー違反)

2. 有料VPNでも油断できない

有料VPNでも、設定ミスや脆弱性でIPアドレスが漏れることがあります。

実例

2024年、某大手VPNで21万人のユーザーにDNS漏れが発生。

アプリの自動アップデート後、DNS設定がリセットされていたことが原因でした。

3. ブラウザの更新でリーク発生

Chrome、Firefox、Edgeなどのブラウザが更新されると、WebRTC設定がリセットされる場合があります。

  • ブラウザ更新後は必ず診断
  • VPNアプリ更新後も診断
  • 月1回の定期チェック推奨

4. ISPによる通信監視

日本では、ISP (プロバイダ)が通信ログを最低6ヶ月保存することが義務付けられています。

DNS漏れがあると、あなたがアクセスしたすべてのWebサイトが記録されます。

5. Netflixなどのサービスブロック

VPN使用がバレると、Netflix、Hulu、Disney+などからアカウントが一時停止される可能性があります。

定期的に診断することで、こうしたリスクを避けられます。

安全なVPNサービスの選び方【5つのポイント】

診断で問題が見つかった場合、VPNの乗り換えを検討しましょう。

1. DNS漏れ対策が標準装備

  • 専用DNSサーバー提供
  • DNS漏れ防止機能(DNS Leak Protection)
  • 自動DNS切り替え

2. IPv6トラフィック対応

IPv6漏れを防ぐには、以下のいずれかが必要です。

  • IPv6トラフィック完全対応
  • IPv6自動無効化機能
  • IPv6ブロック機能

3. キルスイッチ機能

キルスイッチとは?

VPN接続が切れた瞬間に、すべてのインターネット通信を遮断する機能。

これがないと、VPN切断時にIPアドレスが漏れます。

4. ノーログポリシー (第三者監査済み)

「ログを記録しない」と謳っていても、実際には記録しているVPNが多数あります。

確認項目安全なVPN危険なVPN
第三者監査✅ あり❌ なし
監査レポート✅ 公開❌ 非公開
本社所在地✅ プライバシー保護国❌ 14アイズ加盟国

5. 返金保証期間

30日間返金保証があれば、実際に診断ツールで確認してから判断できます。

  1. VPNに申し込む
  2. 当サイトの診断ツールでチェック
  3. 問題があれば返金請求

これでリスクゼロで試せます。

リーク対策が万全なおすすめVPN

診断で問題が見つかった場合、リーク対策が標準搭載されたVPNへの乗り換えを検討しましょう。

以下の4社は、DNS漏れ防止・キルスイッチ・IPv6対策がすべて標準装備されています。

スクロールできます
VPNDNS漏れ対策キルスイッチIPv6対策第三者監査2年月額
NordVPN専用DNSあり自動ブロックPwC580円
ExpressVPN専用DNSNetwork Lock自動ブロックPwC480円
PIA VPN専用DNSあり自動ブロックDeloitte180円
Surfshark専用DNSあり自動ブロックCure53388円

すべてのVPNに30日間返金保証があるので、まず契約して当サイトの診断ツールでチェック。

問題があれば返金請求すればOKです。

編集部のおすすめ:NordVPN

リーク対策が充実していて、専用DNSサーバー、自動キルスイッチ、IPv6自動ブロックを標準搭載。

PwCによる第三者監査も受けています。

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金額はすべて月あたり・税込です。「—」は更新価格を公式が明示していない社です。

安さの順番は、更新でひっくり返ります。
Private Internet Accessは今日198円で最安クラスですが、 更新後は644円(3.3倍)。 何年使うかで答えが変わります。
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VPNの安全性に関するよくある質問

Windows 11でVPNに接続できているか確認するには?

いちばん確実なのはこのページのチェックで表示されるIPアドレスを見ることです。VPNをオフにしたときと、オンにしたときで表示が変われば接続できています。国名が接続先のものになっているかもあわせて確認してください。

Windows側で見る場合は、「設定 → ネットワークとインターネット → VPN」で接続状態を確認できます。VPNアプリを使っている場合はアプリの画面が接続中と表示されているかを見ます。ただしアプリが「接続中」でも実際の通信が漏れていることがあるため、最終確認は上のIPとDNSのチェックで行うのが確実です。

VPNを使っていることは相手にバレますか?

適切に設定されたVPNなら、基本的にバレません。

ただし、以下の場合はVPN使用がバレる可能性があります。

  • DNS漏れ・WebRTCリークがある
  • VPN IPアドレスがブラックリスト入り
  • クッキーやブラウザフィンガープリント

定期的に診断ツールでチェックしましょう。

無料VPNは危険ですか?

はい、とても危険です。

  • 90%以上がDNS漏れ・WebRTCリークあり
  • 通信ログを第三者に販売
  • マルウェア混入の事例あり
  • 速度制限・帯域制限

「無料」の代償はあなたの個人情報です。

VPN接続が本当に機能しているか確認する方法は?

最も確実なのは、当サイトの診断ツールを使う方法です。

  1. VPN接続前にIPアドレスを確認
  2. VPNに接続
  3. 診断ツールでIPアドレスが変わっているか確認
  4. DNS漏れ・WebRTCリークをチェック

すべての項目が「出ていません」なら、このツールで調べられる範囲では別経路は見つかりません。ただしDNS漏れはブラウザからは調べられないため、そこは別途確認が必要です。

どのくらいの頻度で診断すべきですか?

月1回の定期チェックを推奨します。

また、以下のタイミングでも診断してください。

  • VPNアプリを更新した後
  • ブラウザを更新した後
  • OSをアップデートした後
  • VPNサーバーを変更した後
  • 新しいデバイスで使い始めた時

スマホでもVPNの安全性を確認できますか?

はい、当サイトの診断ツールはスマホ完全対応です。

  • iPhone (Safari)
  • Android (Chrome)
  • iPad

スマホブラウザから診断ページにアクセスするだけでOKです。

「別のアドレスが出ています」と表示された場合はどうすれば?

まず、以下の対策を試してください。

  1. VPNアプリを最新版にアップデート
  2. DNS設定を確認(VPN専用DNS使用)
  3. IPv6を無効化
  4. WebRTCをブロック(ブラウザ拡張機能)
  5. キルスイッチをON

それでも改善しない場合は、VPNサービスの乗り換えを検討しましょう。

まとめ:VPNの安全性は定期的な確認が必須

「VPNを使えば安全」という思い込みは危険です。

IPアドレスが漏れる3つの原因

  • DNS漏れ (最も危険、ISPに筒抜け)
  • WebRTCリーク (主要ブラウザすべてに影響)
  • IPv6漏れ (多くのVPNが未対応)

今すぐやるべきこと

  1. 診断ツールで別経路が出ていないか確認(数秒で完了)
  2. 「別のアドレスが出ています」と出たらすぐに対策
  3. 問題が解決しないならVPN乗り換え
  4. 月1回の定期チェックを習慣化

安全なVPNの条件

  • DNS漏れ対策標準装備
  • IPv6完全対応
  • キルスイッチ機能あり
  • 第三者監査済みノーログポリシー
  • 30日間返金保証

VPNの安全性は、一度設定すれば終わりではありません。

定期的な診断で、本当に安全なVPN環境を維持しましょう。

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著者情報

Takeshi Hamayaのアバター Takeshi Hamaya BLST WEB代表 / SEOコンサルタント / データリサーチャー

横浜のSEOコンサルタント・データアナリスト・開発者。本業でデータ分析とSEOに携わりながら、個人の時間で透明性の高いツールを開発しています。Tokyo VPN Speed Monitor(オープンソース)の作者。

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